アーティスト、バンド専用の WordPress テーマ「MusiQ」が登場!- アーティスト、ミュージシャンのための WordPress テーマ -

アーティスト専用
WordPress テーマ
「MusiQ」

(こちらはシューゲイザー・アーティスト Wisp を参考としたサンプルサイトです)

アーティスト、バンド、ミュージシャンなど音楽活動する全ての方に向けた専用の WordPress テーマ「MusiQ」を作成しました。こちらのテーマを利用することで、すぐに 洗礼された完成度の高いアーティストのオフィシャルサイトを用意することができます。

アーティストのための WordPress テーマ「MusiQ」

これまで WordPress を使用してサイトを作ろうとすると、フリー (無料) の同じようなテーマしか選択肢がなく、デザインも平凡でいかにも無料のテンプレート ... という感じで、アーティスト独自の世界観を十分に表現できないことが多かったのではないかと思います。

このような事態を解決するために、Web Factory では長年にわたるアーティストやバンドのオフィシャルサイト制作で培ったノウハウを結集させ、アーティストのための専用 WordPress テーマ「MusiQ」を作成しました。

アーティストのための WordPress テーマということで、YouTube 動画をシームレスに配置できたり、Spotify など音楽配信先のリンク・購買動線も上手く組み込めるような作りになっています。他にも各種ソーシャルネットメディアをサイトに連携することも可能です。

メニュー構成もアーティストに必要となる、トップページ、ニュース、プロフィール、ライブ、ディスコ、ビデオ、コンタクトなど、全てのメニューとページを揃えています。もちろん、新たに追加することも可能です。

サイトのレイアウトも、ランディングページ(LP)仕様のページをスクロールするだけで全ての項目が表示されるタイプと、通常のメニューでページが切り替わる従来のタイプの2パターンを用意しました。

<アーティスト専用の WordPress テーマ「MusiQ」のサンプルを見る>

アーティスト専用 WordPress テーマ「MusiQ」のとは?

アーティスト専用 WordPress テーマ「MusiQ」のとは?

Web Factory のアーティスト専用 WordPress テーマを使えば、すぐに自分のオフィシャルサイトを立ち上げることができます。WEBサイトを自分でゼロから立ち上げる手間と時間がかからないのでストレスフリーです。

  • すぐにデザイン性と完成度の高いアーティストサイトを立ち上げることができる
  • アーティストに合わせてカスタマイズも可能
  • 簡単な各種情報更新が可能
  • YouTube、instagram など各種SNSの連携も可能
  • Spotify、Bandcamp などの配信リンクも設置可能
  • モバイル表示対応
  • リーズナブルな価格

アーティスト専用 WordPress テーマ「MusiQ」の特徴は、音楽系のサイトで必須となる YouTube (動画) や Spotify、Apple Music など配信サイトへの購買動線が自然とサイトに組み込まれているところです。

近年、若いアーティストは、SNSのまとめリンクなどを活用して主要なSNSリンクへと振り分けていますが、それだと各々のプラットフォームに一々リンクを飛ぶ必要があり、ある意味分断されてしまっています。

しかしオフィシャルサイトであれば、SNSの良いところをサイトに組み込みインタラクティブにすることが可能です。すると情報が鮮やかになり、あなたの音楽を視覚的にもサウンド的にも多角的にアピールすることができるのです。

価格についても、WEB制作会社で頼んで作るよりもかなりリーズナブルな価格でコストパフォーマンスにも優れています。

アーティストサイドで揃えて頂くもの

アーティストサイドで揃えて頂くもの

アーティスト専用の WordPress テーマ「MusiQ」をご利用頂くには、最低限以下の素材等をご用意下さい。

必須となるもの
・ドメイン
・レンタルサーバー

用意頂く素材
・アー写 (アーティスト写真) など
・ロゴ (画像 or データ)
・各ページに必要なテキスト情報など

WordPress の立ち上げから設定まで、Web Factroy が行うこともできますし、テーマの初期設定のみなど、状況に合わせて対応可能です。

アーティストに合わせた独自のカスタマイズも可能

こちらのアーティスト専用の WordPress テーマ「MusiQ」は、アーティストに合わせてメインカラー、フォント、メニュー、SNSリンク、メインビジュアル (画像) 等を変更して、ご利用頂くアーティストカラーに合わせたカスタマイズが可能です。

WordPress テーマの初期設定はこちらで行いますので、ご相談下さい。更に、こちらのテーマをベースとして、アーティストに合わせて独自のカスタマイズをすることも可能です。例えば、トップ画面で全面に映像を表示したい、ページを追加したい、インスタグラムのフィードを連携して表示させたいなど。

このようにアーティスト専用の WordPress テーマに新たな要素を追加したり、独自のカスタマイズを行う場合は、通常費用8万円 + 追加料金が必要になります。詳しくはメールにてお問合せ下さい。

こんな方におすすめです

アーティスト専用の WordPress テーマ「MusiQ」は、こんな方におすすめです。

  • メジャーアーティストのような完成度のオフィシャルサイトを用意したい
  • 10万円以下でオフィシャルサイトを作りたい
  • アーティストのオフィシャルサイトをすぐに用意したい
  • 簡単に更新できるオフィシャルサイトを作りたい
  • WordPress を使ってオフィシャルサイトを作りたい

などなど

使用例はこちら

アーティストが WordPress を使う理由

Taylor Swift オフィシャルサイト (WordPress)

アーティスト、バンド、ミュージシャンが WordPress を利用する理由は、直感的なインターフェイスで、視覚に訴えるウェブサイトを作ることができる点です。様々な情報 (ニュース、ライブ情報、リリース情報など) を集約でき、ソーシャルメディアの統合、ストアなど外部リンクも簡単に設置することができ、最も拡張性が高く、アーティストにとって最適な選択肢になると思います。

例えば、どのようなアーティストやバンドが WordPress を使ってオフィシャルサイトを作っているか?というと、日本のアーティストですと

・Lamp
・Tempalay

海外のアーティストですと、
・Rolling Stones
・Taylor Swift
・Jack White
・Katy Perry

というように、多くのアーティストやバンドが WordPress を利用してオフィシャルサイトを作成しています。

料金

アーティスト専用の WordPress テーマ「MusiQ」は89,800円で利用することができます。こちらのテーマのデフォルトのページ構成が、トップページ、ニュース、プロフィール、ライブ、ディスコ、ビデオ、コンタクトの7項目が揃っています。

一方で、アーティスト専用の WordPress テーマをベースにページを追加したい、デザインやレイアウトも変更したいという場合は、プラスαの追加料金で、アーティストに合わせたオリジナルの WordPress テーマを作成することも可能です。詳しくはメールにてご相談下さい。

料金 89,800円
タイプ LP (ランディングページ風) タイプ or 通常の各ページに遷移するタイプか選べます
ページ構成 トップページ、ニュース、プロフィール、ライブ、ディスコ、ビデオ、コンタクトの7項目 (足りなければ増減可能)
カスタム項目 メイン画像、メインカラー等、フォント、SNSリンク等を変更可能です
利用環境 ドメイン、レンタルサーバーなどを既に契約済みで、WordPress が起動できる環境が必要になります
追加料金 アーティスト専用 WordPress テーマをベースに、更に独自のアーティストサイトを作りたい、ページを増やしたい等、本格的なカスタマイズをご希望の方はご相談下さい。

進行・お支払いについて

アーティスト専用の WordPress テーマ「MusiQ」を使ってオフィシャルサイトを作成したい方は以下よりメールにてご連絡下さい。サイトのタイプ (LPタイプ or 通常タイプ) 等をアーティストに合わせてお選び頂き、カラーやフォント等をカスタマイズしてお使いのレンタルサーバーに WordPress のテーマをセット致します。

1. メールにてお問い合わせ頂く
2. アーティスト専用 WordPress テーマの仕様 (LPタイプ or 各ページタイプ) 等を選択頂く
3. アーティストに合わせてカスタマイズ (メニュー、カラーなど)
4. お使いのレンタルサーバーに WordPress のテーマをセットします
5. 確認 Okay であればお支払い頂き、納品致します

お手数ですが、こちらのお問合せフォームよりお問合せをお願い致します。

WordPress テーマ『MusiQ』の制作背景

このアーティスト専用の WordPress テーマを作成した背景には、せっかく素晴らしい音楽や音楽活動をしているのに、WEBサイトが古かったり、今の時代にそぐわないデザインだったりするのを目にすると、非常に勿体無いないなぁ ... と思うことが多々ありました。

音楽業界もSNSが主流のようになっていますが、それでもやっぱり気になるアーティストを見つけたら、そのアーティスト名で検索して、アーティストのオフィシャルサイトや YouTube は必ずチェックすると思います。

その際に、アーティストのオフィシャルサイトが良い感じ魅力的であれば、「おっ!」と思ってもらえると思うんですよね。そういった役に立てたら良いな、という想いもございます。

アーティスト、バンドのオフィシャルサイトの必要性

アーティストにとって、オフィシャルサイトとは、ある種自身のプラットフォームのようなもの

アーティストにとって、オフィシャルサイトとは、ある種自身のプラットフォームのようなものです。プラットフォームビジネスとは、人、物、金、情報をネットワーク化することで、そのネットワークの流用が増えるにしたがって、そのハブであるプラットフォーム事業が利益を上げるという仕組みになっています。

同じように、アーティストやバンドのオフィシャルサイトは、プラットフォームとしても機能します。サイトを訪れるファン、情報、SNSへのリンクなどがネットワーク化することで、オフィシャルサイトがハブとして機能しアーティストは利益を上げることができます。

オフィシャルサイトには、アーティストの最新のニュース、リリース情報、ツアー情報、グッズ販売、SNSのリンクなど、アーティストに関する全ての情報が集約されます。そのためファンはオフィシャルサイトに定期的にアクセスします。

ファンが増えることで、口コミやSNSのシェアによる新たなファンの獲得が期待できます。これがネットワーク効果を生み出し、サイトの価値をさらに高めます。つまり、アーティストやバンドは、オフィシャルサイトをプラットフォーム化することで、ファン、情報、各種SNSへのリンク、コンテンツがネットワーク化され、サイト自体がハブとなります。

これにより、アーティストは効率的にファンと繋がり、情報を発信し、収益を上げることが可能になります。アーティストはオフィシャルサイトに、プラットフォームビジネスの原則を取り入れることができ、アーティストのブランド価値とファンベースを拡張することができます。

昨今のアーティストサイトの特徴

2023年以降、シューゲイザー・シーンに彗星のごとく登場し、人気を獲得した Wisp のオフィシャルサイトも、全面に Wisp の世界界が伝わるように画像を取り入れ、YouTube や Spotify に遷移させ、Wisp の音楽や映像にすぐにアクセスでき、ライブ情報も一目で分かるような、ランディングページ仕様のオフィシャルサイトになっています。

このように、アーティストにとってオフィシャルサイトとは、アーティストの世界観を伝える名刺のようなものであり、各SNSを集約したハブのようなものだと思います。

一つひとつのソーシャルメディア (X、Instagram、TikTok、YouTube ...) のアカウントは独立しており、それらをオフィシャルサイトで上手くまとめることで、アーティストとファンにとっての情報交流のハブとして機能するものだと思います。

https://www.musicbywisp.com/